ベランダ、サッシュ廻りの点検をもう一度。

台風8号が間もなく徳島県に接近してきます。

今一度、サッシュのクレセント(鍵)がきっちりと閉まっているかご確認ください。

雨風がしばらく続き、鍵がきちんと閉まっていないと、サッシュ枠から雨が吹き込んでくることがありますのでご注意ください。

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サッシュ枠には水ぬき穴が設けてある場合が多いのですが、大雨異常時では排水が追いつかないことがあり、もし、サッシュ枠に雨水が侵入する場合は新聞紙をサッシュ枠にはさみこ込むことで雨水の侵入を防ぐことができます。

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また、ベランダの排水溝も今一度、ゴミや葉っぱが溜まっていたり、洗濯物が落ちていたり、草が生えたりしていないかご確認ください。ベランダがプール状態になって掃出し窓下から雨水が侵入してきます。

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↑こんな状態になっていると雨漏りの原因となります。

以上、簡単な対策で雨水の侵入は防げます。今一度ご確認くださいませ。

 

 

 

 

慰安旅行②。

知覧特攻平和会館。

鹿児島に来てぜひ一度訪問しておきたかった場所。

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あの大東亜戦争(太平洋戦争)の末期、沖縄戦で特攻というかたちで片道の燃料と爆弾とともに敵艦隊へ突撃という作戦に参加した若き兵士たちの遺書、遺留品などが展示されています。1000名弱の特攻隊のうち約半数にわたる隊員がここ知覧から飛び立ち、必ず死ぬ『必死』の作戦により命を落とされました。隊員の多くが17歳から23歳で、中には操縦もままならない学徒兵も多くいたそうです。

戦争を知らない、私たちの世代では考えられないことです。

しかし、当時はそうしなければならない状況へ追い込まれた戦争の悲劇があった。

当時の遺書や遺留品を多数目の当たりにすると、なんとも言えない、言葉にならない思いが募ります。。

国のために、命を落とされた方々に心よりご冥福をお祈りし、そしてまたこうした事実があったことを後世に伝えるためにこの知覧特攻平和会館があるのだと思います。

戦争の恐ろしさ、虚しさ、こうしたことを二度としてはいけないと改めて感じました。

そして、当時の若者と比べると何不自由のない今の自分がなんて幸せかを気づかされました。

知覧を後にして、宿泊場所である指宿(いぶすき)へ。

慰安旅行③につづく。