休耕地から発電所

長い間、休田地として何にも利用していないので何とかしたいとのご相談を受けて

太陽光発電所をお勧めし、

コメを作る田んぼが再生可能エネルギーを生む太陽光発電所に変わりました。

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固定買取制度を利用し、今後20年間は太陽の恵みを受け、再生可能エネルギーを育てます。

晴れから一転。

昨日の午前中はS様邸の地鎮祭でした。

ここ数日不安定な天気が続いており、心配していましたが無事に地鎮祭を滞りなく

終えることができました。S様おめでとうございます。今後ともよろしくお願い申し上げます。

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地鎮祭終了後、大雨洪水警報が発令されるほどの大雨。。。。。。

無事に晴れの元できたのも、休み返上で頑張っているスタッフみんなの日頃の行いが良かったからでしょう。感謝。

お絵かき水族館。

お絵かき水族館。

お盆休みに行ってまいりました。

体を使い最新のテクノロジーでクリエイティブな発想を体験する水族館。

徳島市出身の猪子社長率いる数学者やエンジニア、建築家、プログラマー、デザイナー、絵師などの頭脳派が集まるテクノロジー集団、チームラボさんの企画。

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子供たちがお魚の画用紙にそれぞれ好きな色を塗り、

それをスキャンすると画面にその魚たちが現れるんです。

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自分が描いた魚を探して、手でタッチするとなんとその魚は逃げたりして反応するんです!

巨大タッチパネルとでも言いましょうか。。。でもスクリーンが映し出されているのはただの壁。

いったいどんなテクノロジーを使っているんでしょうか。

室内は涼しいBGMと子供たちの喜ぶ声が飛び交い、まるで本当の水族館にいるような気持になり癒されます。

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8月24日まで徳島市東新町アーケード内でやってますよ。

 

阿波踊り

毎年8月12日~15日までの4日間 ここ徳島の様相は一遍します。

阿波踊り、世界に誇れるフェスティバルです。

4日間で120万人もの観光客が訪れたそうです。。

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この4日間だけは徳島の街は渋谷のスクランブル交差点のような人だかりでした。

あちらこちらで各連の鳴り物、踊り子たちがそれぞれ個性的な踊りを披露し、

県内外、外国人の方々を巻き込みみんなで踊る阿呆になってました。

4日間を終えると、街は何もなかったかのような静けさで少しさみしく感じますが、また来年観るのが楽しみです。

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子供たちもテンション↑でした。

一流の現場。

先日、工務の木下君と一緒に大阪に。

一流の現場を目指すべくセミナーに参加してきました。

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早く着きすぎたので会場前の喫茶店でコーヒーを。

セミナー内容を事前に勉強をと悔いるように見る木下君。

(決して読めとは言ってません。。。(笑))

セミナー状況は写真アップできないのですが、非常に勉強になりました。

木下君。一緒に一流の現場を目指そう。

 

 

台風11号。

四国徳島を直撃した台風11号。

私の記憶するところこんなに雨が降ったことは最近ではないと思う。

 

至る所で冠水して交通規制されていました。

 

弊社徳島事務所の裏は穏やかな田園風景がいつも見られるのですが。。。。

 

今日はこんな感じです。。。。。

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まるで池。とういか湖状態です。今年は台風の当たり年かな。。。

ちょっと怖いですね。

この台風で停電や冠水など県内各地で被害が多く発生してます。

避難指示や避難勧告も多く出ました。

もうこれ以上大きな台風が来ないことを祈ります。

再生可能エネルギー。

先日、H社様の屋根と空地部分に産業用太陽光パネルを施工させていただきました。工場にて電力を相当使用するので節電し、生産コストを抑えたいとのご相談を受け、今回のご縁をいただきました。

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このパネルたちがしっかりと太陽の恵みを受け、

自然に優しいエネルギーでH社様のビジネス発展に貢献してくれることを願います。

 

 

品質管理パトロールin 福岡

先日、2日間かけて大手建設会社の協力業者会の建築仕上設備部会(弊社は四国支部部会長をしている関係)が九州は福岡で開催され、現在建築真っ最中の九州中央病院作業所へ行ってまいりました。

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徳島が記録的豪雨で見舞われている中、福岡行の飛行機はプロペラ機。。。。。大丈夫かと不安を抱きながら出発

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案外と揺れることもなく、無事に現場に到着しました。

 

 

S造 地上8階 地下1階、免震構造

延床面積12,435㎡(3768坪)と大きな現場。

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事前に建築現場の説明を所長から受け、いざ品質管理パトロールへ。

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このような大きな現場では常時数百人の職人さんが作業しています。

この現場ではすれ違う人皆が笑顔で『お疲れ様です!ご苦労様です!』と元気にあいさつをしてくれます。公共工事現場ではこのような光景はあまり見かけないので(平均的に職人さんは寡黙な方が多く、さわやかにあいさつをする方は少ないと思う。←私の個人的な意見です。)

全国から来た業者の方々は口を揃えて『こんな元気でさわやかな現場は見たことがない!』と言うぐらい。

そして、各階では現場の資材スペース、作業スペースを計画的に配置しており、作業の効率化を徹底しています。掃除道具を置く場所、資材を置く場所、だれが見ても一目瞭然に管理されているので素人目でも工事の進捗状況が把握できます。

現場所長の方針もあり、毎朝朝礼で常に現場監督スタッフと職人さんとが密にコミュニケーションを取り、変更となった作業等を周知することで出戻り作業やミス、事故を未然に防いでいます。

これほどの規模の現場できれいで整理整頓され、きちんと挨拶ができている。

住宅の現場ならなおのことやなればならないと痛感させられました。

所長の言葉『まずやってみよう!』同じ目線でコミュニケーションをとることが大事とおっしゃってました。

職人さんからは怖い、厳しいと恐れられていますが、何とかこの所長を男にしてあげたい、そしていいものを作りたいと協力業者、職人さんが一体になっていて素晴らしいチームワークを構築していました。

住宅でも取り入れるべきアイデアをたくさんいただいた、実りある品質管理パトロールに参加させていただきました。

 

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今回の部会と品質管理パトロールでの立役者である長崎のSタイルのS社長。

懇親会では、独特の優しい口調で丁寧かつ魂のこもったプレゼンには皆さん聞き入ってしまい。拍手喝采。聞けばもとは学校の先生だったそう。

徹底した現場管理、机上の空論ではなく、ほんとにPDCAサイクルをきちんと回し、良いものを作り上げようとする姿勢には感動しました。

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そして、博多と言えばとんこつラーメン。

おいしゅうございました。

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