玉串奉奠。

今日は地鎮祭でした。

何度経験しても、やっぱり緊張します。

玉串奉奠(またぐしほうてん)

木の枝を神棚において二礼二拍一礼、つまり二回礼して二回拍手して一礼する儀式。

時々順番がわからなくなってしまうことがある。

施工責任者が

間違えるとめちゃくちゃ失礼にあたるので

失敗しないよう

いつも心の中で何回もシュミレートしてます。

今日も無事に成功しました。

社内検査

お引渡し前の社内検査を行います。

設計、工務、営業、私がそれぞれの視点で不具合がないかをチェックします。

私はいつも床下をチェックします。

配管の開口部の処理、床下のゴミの有無、断熱材の状況を確認します。

仕上がりばかりに目がいきがちですが、こうした見えないところに不具合は隠れています。

給湯器設置後に開口(鉄筋で開講補強済)はパテ処理をするとのことですが、うっかり忘れてしまわないように写真添付で報告をするように依頼しました。

店長。

各種業界新聞てありますよね。

工業系、マーケティング系、食品系、自動車系、

建設業者が良く購読している新聞で建通新聞という媒体があります。

一般の方はあまり目にすることはないと思いますが、業界では地方紙に次ぐ有名新聞です。

その新聞の業界で頑張っている人シリーズ企画として人物紹介をする「志国便り」というコーナーに弊社リフォーム部門の近藤店長が登場しましたのでご紹介します。

いつも笑顔を絶やさず。

益々の活躍を期待いたします。

ツーバイフォーのオフィス

弊社徳島事務所の事務所は数度の改装工事を重ねてきましたが、実は築40年以上経っており、耐震性の懸念もあり、そこで働くスタッフの安全確保、来場されるお客様が安心して打ち合わせができる環境を整える必要があり、耐震改修か建替えを検討しておりましたが、最終的には移転建替えになりました。現在近くのスーパー跡地に新オフィスを建築中です。

新オフィスは弊社が得意とする耐震性、耐火性、耐風性に優れ、高気密高断熱で夏は涼しく冬は暖かい2x4(ツーバイフォー)工法、いわゆる木造枠組み工法で建築中です。ツーバイフォーって住宅だけじゃないの?と思われがちですがツーバイフォー工法は北米で多くの木造建築物で採用されており、マイナス20度を超える厳しい寒さの北部地方、30度を超える高温多湿で巨大ハリケーンが襲来する南部地方、40度近くを超える南西部の砂漠地方、カリフォルニア州のような地震が多発に起こる地方、と多種多様な厳しい気候にもの中でも、その耐久性、耐震性、耐風性、耐火性、断熱性、そして気密性に優れており9割以上のシェアがあります。そして、北米のアパートメントは4~5階建なら木造アパートが多いのです。今では木造ツーバイフォーは地上18階(カナダの学生寮)まで高層化が進んでいます。消防署なども耐火性の観点からツーバイフォーが多く採用されています。

こうしたツーバイフォーの強みを活かし、わが社でも木が持つ特有の暖かなヒーリング効果を大規模建築にも活かしてみたく、ギャングネイルトラスと呼ばれる梁材(はりざい)やTJIトラスと呼ばれる梁材を使って鉄骨造のようなスパンをとばして大空間なスペースを作ることが可能になりました。これからも介護施設やアパート、教育施設などにも採用していただけると考えています。

環境保全や建築コストの観点から、大規模な木造建築物が注目されはじめて久しくなりましたが、きちんとした設計や、施工能力、人材不足などの問題も相まって中々普及していないのも現状です。木造は鉄骨造や鉄筋コンクリート造と比較すると植樹などを行うことで再生可能な資源であり、もっと普及していくべきだと考えます。まずは自社の事務所建築で実績を積んでまいります。

現場まわり

久しぶりに投稿させていただきます。

弊社は新築、リフォームと合わせて一般建築、いわゆる学校や店舗、病院などの建築も手掛けています。先日県外出張帰りに徳島市内某所で建築中の認定こども園新築現場を訪問、2月いっぱいで完成予定のため、弊社監督の坂本君はじめ、協力業者さんも遅くまで頑張ってくれていました。

完成まであと少し、いつも遅くまで感謝です。

 

出張勉強会

昨日、新築スタッフと共に某社を訪問。

日頃から住宅について情報交換をする間柄ということで、今回はZEHゼッチ(ZEHとは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略。住まいの断熱性・省エネ性能を上げること、そして太陽光発電などでエネルギーを創ることにより、年間の一次消費エネルギー量(空調・給湯・照明・換気)の収支をプラスマイナス「ゼロ」にする住宅を指します。)とパッシブハウスについて(パッシブハウスとは良い断熱性能を持ち、性能の良い窓を使用し、夏と冬の日射をうまく利用した自然の力を最大限に利用し、かつ断熱性能を高めることにより冷暖房の負荷を軽減する快適空間を持つ家)勉強してまいりました。これからのニーズに応えるため大変参考になる勉強会となりました。

unnamed (3)

現場担当の方からの説明を真剣に聞く工務スタッフ。

unnamed (2)

池宮氏もいっぱい質問しています。

unnamed

外に出てもまだ質問。

お忙しいところご対応いただいたF社長、S専務、大変お世話になりありがとうございました!

 

 

 

 

 

番外編。

腹が減っては戦はできぬ。。。。

unnamed (4)

高松と言えばやっぱり、骨付きどり。

現地の食文化を知ることも大切です。。。

 

 

 

 

PRC全国大会

先日、リファインからパナソニックリフォームクラブ(PRC)へ名前が移行してから初めての全国大会が横浜の地で開催され参加してきました。

unnamed (2)

会場には全国から160社以上の加盟店が結集

unnamed (4)

優良店の表彰、デザイン賞の受賞式があり、

今後のリフォーム市場の動向など、パナソニックの代表の方からご説明があり、益々リフォームの重要性を感じました。

また、今回から全国加盟店の結束を高める意味を込めて、みんな共通のバッジをつけての参加となりました。

unnamed (1)

普段あまりつけないのでちょっぴりうれしい気持ちになりました。

懇親会では九州、中国、四国の方々といろいろな情報交換ができ有意義な時間を過ごせました。今年もお世話になった方々に感謝いたします。

第三者意見を聞いてみる。

とある物件の打ち合わせにスタッフの意見を頂きました。

思いもよらぬアイデアが盛りだくさん。さすがは女性陣、よく気がつく。

「なるほど~」の連発です。

第三者の意見を聞いてみる。大事ですね~。

さて、どんな図面になるのか楽しみです。

unnamed (1)