新藤 智之(しんとう ともゆき)

「自分が設計した最高の家を建てたい」
憧れの建築士になるために、今は猛勉強中です!

表紙[所属・役職]工務部
[名前(ふりがな)]新藤 智之(しんとう ともゆき)
[ニックネーム]シントーちゃん
[誕生日]1990年8月10日 しし座
[血液型]O型
[出身]徳島県阿波市
[資格・特技]二級建築士、中型二輪自動車免許
[趣味・お休みの日の過ごし方]
ツーリングですね。バイクに乗っていろいろな場所に。あとはカメラも趣味なので、現地に行ってそこの風景を撮って帰ってくるというのがお決まりのコースですね。
最近行きたいところは、四万十川と…北海道! 北海道はバイクの聖地と言われていますから。

あなたのお仕事内容をわかりやすく教えてください。

 

私の役割は現場監督、工事の段取りを組んだり、資材を発注したり、家づくりの全体の流れをつくる仕事です。
実際に現場が始まったらお客様とも打合せをしながら最終的な仕上げを行います。その時はお客様と大工さんや職人さんの中間役として、お客様の想いと大工さんや職人さんの技術をしっかりと繋げることが役割です。

 

この会社に入った理由(もしくは、この業界を選んだ理由)

 

2この業界に興味を持ったきっかけは、幼稚園の時。親戚が大工だったんですよ。で、実際職業として興味をもった小学語5年生の時、インターネットでいろいろ調べていたら、「建築士」という仕事に辿り着きました。
「設計」という仕事に凄く興味が湧きましたね。建築士の仕事に憧れて高校・大学と建築の道へと進みました。
建築士の仕事をはっきりと意識したのは大学の時ですね。吉村順三さんという建築士の考えに出会ってコレだ!と思いました。「そこに住むその人のための家づくり」という考えが好きで、今でも尊敬する建築士の一人です。
オートリホームとの出会いは、大学での就職活動をしていた時。地元で働きたいという私にとって最適な場所でした。家づくりへの考え方にも共感し、また、いい建築士になるためには、現場監督を経験することが大事という学校の教えもあり、現場監督として働かせていただきたいと思い、入社しました。

 

「この仕事をやっていてよかった!」と思ったこと

 

3考えていた段取りがスムーズに流れていった時は嬉しいですね。
その喜びがまた次の計画を立てる楽しさに繋がります。
最近は、いわゆる現場の専門用語もわかるようになり、現場の職人さんともコミュニケーションが取れるようになってきました。
職人さんにもいろいろ教わることが勉強になり知識が増えてきたことも嬉しいことです。

 

 

今の仕事の大変なところ

 

一つのミスが大きなことに繋がってしまうことですね。
以前、自身の確認の漏れでフローリングの色を間違えて張ってしまったことがありました。
最終的にはフローリングを張り替えることになってしまいました。打合せの際の議事録の大切さを改めて感じた瞬間でした。
そんなことがもう二度とないように材料などの確認内容は必ずチェックしてから、発注をするように徹底しています。

 

社内で「これをやらせたら右に出るものはいない」ことは何ですか?

 

1バイクや機械類に関しては誰にも負けません。
負けたくないですね(笑)
それだけ好きで触れ合っているので、かなり知識も蓄積されたかなと思います。

 

 

 

今後、仕事(もしくはプライベート)で実現したい夢は?

 

近い将来、一級建築士の資格を取りたいと思っています。
そして、自分が設計した最高の家を建てたい。これが夢です。
家づくり自体はニ級建築士の資格でもできるのですが、自分が目指す建築士になるためには必須な資格ですので。最近は一級建築士の資格も取得が難しくなっていて、合格率は8%とも。でも、絶対欲しい資格なので気合いを入れて頑張りますので応援よろしくお願いします(笑)

 

オートリホームの好きなところ

 

全身皆いい人ばかりなところですね。
特に現場では職人さんが腕のあるいい人ばかり。いろいろ教えてもらっています。