正木 祐介(まさき ゆうすけ)

お客様の「きれいにできたね」の言葉が嬉しくて。
スピーディーかつ丁寧な現場の段取りは私にお任せください!

表紙【所属・役職】工事部(主任) 
【名前(ふりがな)】正木 祐介(まさき ゆうすけ)
【誕生日】1987年1月20日 やぎ座
【血液型】A型
【出身】徳島県徳島市
【資格・特技】二級建築施工管理技士、
フォークリフト免許、バスケットボール
【お休みの日は何してる?】
時間がある時は、友達とお酒を飲みに行ったりすることが多いですね。でも最近は、結局家で寝ていることが多いですね。結構忙しくさせてもらっているので、多少体も労わってあげないと、と思っています(笑)

あなたのお仕事を、わかりやすく教えてください。

 

一言で言えば、家づくりの現場全体の管理をしています。

工程を考えたり、職人さんを手配したり、安全面に気を配ったり。決められた工期内で建物がスムーズに完成するように段取りを組むという重要な仕事です。

 

この会社に入った理由(もしくは、この業界を選んだ理由)

 

1学生時代は特に住宅の仕事に関心やこだわりがあったというわけではないのですが、将来は“ものづくり”がしたいなということは漠然と思っていました。

実は私の父も現場監督の仕事をしているんです。その影響ですかね、いつの頃からか「カタチとして後に長く残るものを作りたいな」と思うようになり、徐々に建築業界に惹かれていったのです。
そして大学で建設工学科を専攻して、オートリホームに入社しました。
私は地元の徳島県で働きたいという気持ちと、
大きい会社で働きたいという想いが強かったんですよね。
入社したいと決意したのは面接の時、会長と社長の雰囲気や人柄からとても頼れる雰囲気を感じたんです。
住宅分野への配属は入社してから決まりましたが、できあがった時の達成感にやりがいを感じながら仕事をしています。

 

「この仕事をやっていてよかった!」と思ったこと?

 

2家が完成し、お引渡しとなった時、お客様が「きれいにできたね」と言って喜んでいただいた時が一番うれしいですね。
そうやって喜んでいただくために、まずはお客様との打合せも入念にすること、そして現場状況の確認、進行状況の把握を特に意識し、材料搬入時期をきちっと考えることを徹底しています。

 

今の仕事の大変なところ

 

ものごとをスピーディーかつ丁寧に進めていかないといけないところですね。
特に今は、景気や公共事業好調などの影響で、材料や職人さんの手配が難しくなってしまうこともしばしば。
だからこそ、職人さんとはなるべく多くの打合せをして、先々の仕事の予定をしっかり組み込んでおくことが大切です。また、材料を早めに発注することなども心掛けの一つですね。

 

社内で「これをやらせたら、右に出るものはいない」ことは何ですか?

 

gなんでしょうね…ご飯を食べるスピードは速いですよ。
コツはあまり噛まないことです。(笑)

 

 

 

 

今後、仕事(もしくはプライベート)で実現したい夢は?

 

仕事を通じての夢は、自分の理想通りに現場を段取りして、お客様に喜んでいただくことです。そのためにはもっと段取りよく、また雨など天候の影響にも的確に対応することが大切です。いろんなことを少し先読みして段取りを組むのが私の課題です。
プライベートでは、自宅を建てたい。ガレージ付きの家がいいですね。

もちろん、オートリホームで建てたいです(笑)

 

オートリホームの好きなところ

 

全身社員の人柄ですね。
日常の会話でも、仕事の話でも、円滑に気兼ねなく話せるので心地いいですし、一体になって頑張ろうという気持ちがすごくいいです。
そんな雰囲気づくりをする一員として、自分自身もみんなに対して頑張ろうとしているところでもありますよね。