木下 力哉(きのした りきや)

家一つを仕上げるための、総責任者として。
お客様の話は最後までしっかり聞いて、
プロとしての提案をしていきたいと思います。

表紙[所属・役職]工事部 住宅リファイン課(課長)
[名前(ふりがな)]木下 力哉(きのした りきや)
[ニックネーム]りっきゃん
[誕生日]1983年9月1日 おとめ座
[血液型]B型
[出身]徳島県那賀町
[資格・特技]二級建築施工管理技士、二級土木施工管理技士、剣道三段(小学1年生〜高校3年生、全国大会出場経験あり)
[趣味・お休みの日の過ごし方]

休みの日は5歳の長女と3歳の長男と遊んでいますね。それが私の息抜きでもあるんです。
最近、長女とプリキュアの映画を見にいったんですけど、意外と私も楽しんで見てしまいました(笑)

 

あなたのお仕事内容をわかりやすく教えてください。

 

一言で言えば、家一つを仕上げるための、総責任者ですね。
家づくりの工程の管理、予算の管理、現場の安全の管理など、
一つの家ができるために現場での必要な作業全体を管理しています。

また、住宅リファイン課の課長として、後輩指導も私の役割です。

 

この会社に入った理由(もしくは、この業界を選んだ理由)

 

1家づくりの仕事に興味を持ったきっかけは、大工さんの仕事に憧れたこと。
単純にかっこいいなぁって。
そうやって家づくりに興味を持った私は、大学で建築学科を専攻。
そこではいろいろな建築を学びましたが、家づくりが好きな気持ちは変わらず、就職活動でも家づくりができる貸家を探していました。

またオートリホームとの出会いはそんな就職活動の時。会社の第一印象は”やわらかい感じ”の会社だなぁということでした。ちょっと抽象的ですが、そんなやわらかい雰囲気に魅力を感じ、また地元の会社ということで内定をもらってからは迷わずここで働くことに決めました。

 

「この仕事をやっていてよかった!」と思ったこと

 

2一生懸命にやればやるほど、お客様が喜んでくださることですね。
私は努力したことは必ず報われると信じて仕事をしていますし、実際そう実感することも多いです。

また、お客様から頼られる存在になれた時は嬉しいですね。お客様とはただ仕事だから付き合っているのではなく、“身近な人”として頼れる存在でありたいと思っています。

色々頼っていただけると、なにがなんでも解決してあげたいと思ってしまう。
そして、お客様の「ありがとう」の言葉が、また私をいっそうやる気にさせてくれます。

 

今の仕事の大変なところ

 

お客様の目線と専門家としての目線の違いですね。

例えば、窓枠一つの大きさでも、こちらはこれが標準だろうと思っても、お客様から見るとその5㎝、10㎝の違いが大事だったりする。
もちろんプロとしてご意見させていただくこともあるのですが、時に「そんな目線もあったのかぁ」とこちらが教えてもらうようなこともあるんです。
なので、お客様も考えに考えた末のご意見ですからその想いは大切にしたいと思っています。
まずはお話を聞いて、その上でプロとしての提案ができるようにと思っています。

 

社内で「これをやらせたら右に出るものはいない」ことは何ですか?

 

3ちょうどいい立ち位置ですかね(笑)
結構なんでも器用にできる方だとは思うんですけど、何かに長けているわけでもない。
ただ、何事も人並み以上ではいたい。そんな自分の立ち位置というか、そういう点では良いバランスの中にいると思います。

 

 

 

今後、仕事(もしくはプライベート)で実現したい夢は?

 

オートリホームをもっと徳島市の人にも知ってもらいたいですね。
現状のオートリホームは県南での知名度はあると思うのですが、
それ以外は今ひとつ。最終的には徳島県全域に広めたいですね。

私個人ではたくさんご指名をいただけるような現場監督になれるように
なっていきたいと思っています。
その積み重ねが会社の知名度アップに繋がると思うのです。

プライベートでは、やっぱり家族旅行ですね。
長〜い連休をとって、みんなでどこかに行ってのんびりしたいですね。

 

オートリホームの好きなところ

 

全身オートリホームは責任感の強い人が多いところが魅力ですね。
みんな他の人のことも、自分ごととして親身になって考え、
一緒に悩んで成長していこうとしています。
それが私のオートリホームの好きなところです。