池宮 優子(いけみや ゆうこ)

 中学生の時に感じた家づくりの魅力。
「こんな家に住みたい!」その時の感動をそのままお客様へお届けしたいと思っています。

表紙[所属・役職]広報・企画
[名前]池宮 優子(いけみや ゆうこ)
[誕生日]4月1日 おひつじ座
[血液型]B型
[出身]徳島県徳島市
[資格・特技]普通自動車免許
[趣味・お休みの日の過ごし方]
今は家族との時間が一番ですね。
以前は出かけることが大好きで、結構いろんなところに行っていました。例えば東北4大祭りを見るためにユースホテルを泊まり歩いたり。今でもお出かけは好きです。最近は家具屋巡りが好きですかね。スタッフのみんなと家具屋を周って、今度のモデルハウスの飾りつけはどうしようかなんてやることが好きなんです。
あとは、お酒を飲むのも好きですし、編み物や裁縫…忙しい日々の中で、好きなことをめいっぱい詰めこむ感じが好きなんです。

 

あなたのお仕事内容をわかりやすく教えてください。

 

広報やイベント企画を担当しています。

実は私、オートリホームに入社してからこれまで8年間はずっと営業として勤めていたんです。
ですので、事務職をすることになった今は、お客様の生の声を直接聞いてきた経験を活かして、お客様に本当に喜んで頂けることは何かということを意識して、お客様が喜んでいただけること、して欲しいと思っていることをしっかりとイベント企画に反映できればと思っています。

 

 この会社に入った理由(もしくは、この業界を選んだ理由)

 

1“家”が好き。これが一番の理由ですね。

今でも忘れないのは中学2年生の時の出来事。
実家をリフォームするためにモデルハウスに行った時のことですが、その中の1軒の家に一目惚れしてしまったんです。

「こんな家に住みたい!」

その時の感動は今でもしっかり覚えています。

オートリホームとの出会いは就職活動の時、街並みづくりも魅力に感じましたし、親からも「公共事業もしているからしっかりしている会社だね」って言ってもらえたことも後押しになり、お世話になることに決めました。

 

「この仕事をやっていてよかった!」と思ったこと

 

h営業時代の話になってしまいますが、お客様と人間関係ができていくことですね。
家づくりは、初めての出会いから、ご契約、家が建って、お引き渡しまで大げさではなく1年〜2年かかるようなお仕事です。
ですので、付き合いが長くなればなるほどお互いに人間関係ができてきて、最初は家づくりの話をするだけの関係だったのが、最終的にはプライベートのことまで心配し合う仲になっているんです。

これが、このお仕事の醍醐味だと思っています。

 

 今の仕事の大変なところ

 

私は「いいなっ」と思ったことでも「それは自分の押しつけではないか?」と一度考えるようにしています。

以前、お客様のお宅へアポなしで何度も足を運んでいたことがありました。
お伺いするたびに都度、丁寧にお茶も出していただき、そうやって足繁く伺うことがお客様にとってもよいことなんだとてっきり勘違いしていたことがありました。

それが間違いだと気づいたのはお客様からの言葉でした。

「先に電話くらいしてから、来てください。それが常識ですよ」

それまではその奥様は伺うたびにいい顔をして下さっていて、
私の中では歓迎して下さっているんだと思っていました。
でも最後の最後でそのような言葉をお客様からいただきました。
持っていったパンフレットも返されてしまったんです。

とても勉強になった出来事でした。

 

社内で「これをやらせたら右に出るものはいない」ことは何ですか?

 

3お酒ですね。
お酒に強いという意味ではないのですが、酔った時のテンションの高さは誰にも負けていないと思います。

 

 

 

今後、仕事(もしくはプライベート)で実現したい夢は?

 

まずは、オートリホームとして。
私はこれからも、こだわりの家づくりということは変わらず、こだわった家を建てていく会社になっていければと思っています。

そのためには、もちろん試行錯誤は必要ですけどね。

 

 オートリホームの好きなところ

 

全身社員の仲がめちゃめちゃ良いところです。
また、やる気のある意見であれば、
受け入れてもらえる点も好きです。
それらは結果としてお客様のためにもつながると思います。