坂本 祐貴(さかもと ゆうき)

「見違えたね」って喜んでもらえるように。イに養生、二に養生!
お客様の生活スペースで行うリフォームの工事は特に気を使って仕事をしています。

表紙【所属・役職】工務部
【名前(ふりがな)】坂本 祐貴(さかもと ゆうき)
【ニックネーム】サカモト
【誕生日】1990年3月24日 おひつじ座
【血液型】B型
【出身】生まれは愛知県、育ちは徳島県
【資格・特技】寝ること(笑)
【お休みの日は何してる?】
出かける時は、釣りですね。弟と一緒に中島港によく行きます。自然の中にいるのが大好きなんです、良い気分転換になります。

あなたのお仕事

 

現場監督として、増築・改築、いわゆるリフォームの仕事を担当しています。
現場監督とは、そうですね、一言で言えば工事をスムーズに進めるための人ということでしょうか。私が主に任されるリフォームの現場は、そこにお客様が住みながら工事を行うことが多い仕事です。大きな工事になると、3ヶ月〜4ヶ月かかる工事もありますので、工事中はお客様へのストレスをできる限り少なくてすむように、どういう過程で、どう工事が進むのかなど、お客様と密にコミュニケーションを取りながら、工事を行えるように心がけています。

 

この業界(もしくは会社)に入ったきっかけは?

 

1きっかけは、家族で徳島に引っ越してきた小学1年生の時に、実家で家を建てた時のことです。自分の家が出来上がっていく様子を眺めていた時にひときわ輝いて見えたのが大工さんでした。

「かっこいいな!」

そう思った私は迷わず建築の道へ進むことを決めました。初めは設計士を志していたのですが、家づくりのことを知っていくにつれて、外に出て体を動かした仕事に就きたいと思うように。最終的には“設計士”や“現場監督”の仕事に魅力を感じるようになっていきました。
オートリホームへの入社は、まず実家に近いこと、そして面接会で先輩方の雰囲気が一番いいと思い入社を決意しました。
今でも忘れないのが当時リクルーターとして我々を案内してくれた木下課長と遊塚さん。
いい会社だとは思ったけど、「できるかなぁ」と内心不安だった私に、
「建築のこと、家のことが好きだったら大丈夫だよ」と言われて決意しました。

 

この仕事を「やっていてよかった!」と思う瞬間はどんなとき?

 

2まだ経験が浅いからかもしれませんが、正直言うと「よかった!」という感覚はまだあまり感じないんですよね。「よかった!」というより、ホッとする感覚が強いです。

でも、お客様が喜んでくれることは当然嬉しいですよ。

日が経つごとに変化していく家の様子を喜んでくださる方、「ここをもっとこうしてほしい」とおっしゃる方、いろんな方がいらっしゃいますが、最後には出来る限りご希望通りに完成させ、お引き渡しの時に「最初とは見違えたね」って喜んでもらえた時は何より嬉しい瞬間です。

 

逆に、大変だなぁと思ったのはどんなとき?

 

そうですね、先ほども言いましたがリフォームの工事はお客様の生活環境の中での仕事です。ですから、お客様の生活スペースにゴミやほこりが行かないように、既存の家や家具にキズがつかないように細心の注意を払って仕事をしなければなりません。

イチに養生
ニに養生!

これは先輩から頂いた言葉で今でも強く意識しています。
※養生:建物にキズや塗料がつかないように、シートなどで覆うこと

 

社内でコレをやらせたら、右に出るものはいない!ことは何ですか?

 

3ソフトテニスですね!

中学、高校と部活で熱中してやっていたので、普通の人には負けないと思います。

  

 

これからの夢・目標を教えてください

 

まずは、一人前になること。一生懸命勉強して、現場を一人でこなせるようになれば、木下課長の負担も減らせるはず。まずはそこを目標にやっていきたいと思っています。

将来の夢は“設計士”になること。
ゆくゆくは資格もとってそちらの道へ進んでいきたいと思っています。

 

オートリホームの好きなところ

 

全身フレンドリーな会社ですね。入社したての時も、馴染みやすい雰囲気でホッとしました。
先輩方は、一言相談すると、二つ、三つと返してくれる人たち。ですので、自分にとってはとても勉強になる環境です。