LDKの形 

こんにちは!

池宮です。

 

当社で建築した我が家の住み心地について、情報誌をご覧頂いている方にとっては内容がかぶりますがブログでもご紹介します★

生活の中心であるキッチン・ダイニング・リビング(LDK)が快適で自然に家族が集う場所にするためにしたポイントを2つご説明します。

まずは1つ目の、間取りに関してです。

我が家の1Fの間取りはこちらです。

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平面図の水色の部分がLDKです。

一般的に一番長い時間、家族が集う場所です。

おそらくほとんどの家の中で一番広い空間が、このLDKですよね。

我が家の場合、キッチンとダイニングは直線的な繋がりを確保。

そこからリビングのみをゆるやかに分離。

そうすることでそれぞれの空間が繋がっていながらも、程よい距離感も確保できるという仕掛けです。

つかず・離れずの心地よさは、実際に生活してみて実感しているところです★

2つ目は視線に関してです。

LDKのどこにいても視線が合うようになっています。

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キッチンにいる時、ダイニングテーブルでお絵かきをしている娘を見ながら料理ができます♪

リビングのソファに座っている人と、キッチンに立っている人がちょうど対面するように設計しました。

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ソファでTVを見ながらでも、料理をしている人・ダイニングにいる人と自然に会話ができるようにしました。

ただ、平面図に記載の通り、今のTVの位置だとリビングからしか見ることができないのがデメリットです。

今は子供が小さいので食べることに集中できていいのですが、一応将来のことを考えてダイニング側の角にTV線を設けておきました。

一直線上にLDKが並ぶパターンが多いですが、我が家の場合はこのように少し変化のある間取りにしてみました。

好みもあると思いますが、我が家はこれが合っているようです☆