省エネルギー住宅を建てるとお金がたまりますというお話

オートリホームのブログをご覧の皆様、こん○○は。営業の北條です。

本日は、せっかく住宅を建てるならお金の貯まる家を建てましょう!という記事です。

住宅を建てるうえでイニシャルコストはもちろん気になりますよね?

でも本当に「安い家」とはどんな家なのか、わかりやすくお伝えしたいと思います。

ローコスト住宅は本当にローコストなのか?

住宅を建築するうえで、一番気になるのは、坪単価や建築費だと思います。

沢山あるローコスト住宅会社では坪24万円や798万円!などキャッチ—な金額を打ち出すことで、たくさんの集客をし、たくさんの住宅を建てています。

確かに(イニシャルコストが)安い家は魅力的ですよね。

しかし、ローコスト住宅は本当にローコストなのでしょうか。

見落としがちなランニングコスト

住宅の建築をする場合、2つのコストを意識してほしいと思っています。

  • イニシャルコスト
  • ランニングコスト

イニシャルコストには目が行きがちですが、ランニングコストは住宅を建築する当初は目に見えていません。

そのため、多くの方が見落としがちです。

たとえば、あと30万円お金をかければ、30年間メーカー保証が付くような外壁を選べるのに、イニシャルコストを気にするあまり、その外壁を使わずに住宅を建てたと仮定しましょう。

そうすると、使わなかった場合は外壁メンテナンスの費用が40年でおおむね300万円ほどかかってしまいます。

イニシャルコストを強く意識されると、その意識を住宅会社はくみ取ります。そうすると本当はもっといい外壁やサッシがあるのに、提案されないかもしれません。

住宅を建築する際、知っていて選択しないことと、知らずに建ててしまい後でこんなにいいものがあった!となるのでは、後悔の度合いが違います。

イニシャルコストももちろん大事ですが、ランニングコストも意識した提案を受けていただければと思います。

あ、オートリホームではもちろんイニシャルコストとランニングコストを考慮して一番生涯住居費がかからない住宅をご提案します。

生涯住居費が安く上がる住宅に住みましょう!

生涯住居費とは、一生涯に住居にかける費用全部のことを指します。

住居にかける費用とは、住宅ローンの支払いはもちろん、光熱費やメンテナンス代も含まれます。

ファイナンシャルプランナーの近藤智さんの試算によると、一般的な住宅とランニングコストを考慮した住宅では55年間で420万円余り生涯住居費が違うようです。

同じような住宅を建てたのに、420万円分豊かに暮らせる。

住宅を建てるすべてのお客様が、豊かな暮らしをできるようにオートリホームでは提案させていただきます!

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