断熱の知識を学んで費用対効果のいい断熱材を選びましょうという話

オートリホーム社員ブログをご覧の皆様、営業の北條です。

世の中には数多くの断熱材があります。

グラスウールやロックウールのような繊維系断熱材、ウレタン、フェノールフォーム、セルロースファイバーなどなど。

断熱材にはそれぞれ特徴があり、メリットもデメリットもあるのですが、本日はそんな断熱材を費用対効果の観点からどんな断熱材を選んだら良いのか、記事にしたいと思います。

この記事をご覧の皆様は、「うちは吹き付けウレタンをつかっているから、高断熱です!」などとうたう営業に騙されないようにしてくださいね!

断熱材が吹き付けウレタンだから高性能!?断熱性能は厚みで決まる

以前営業しているときに、お客様から、競合の会社がウレタン吹き付けているから高断熱だ!と言っていると聞きました。

で、吹き付けをする厚みと断熱材の種類を教えてもらうと、

アイシネン、厚み 壁60㎜ 屋根100㎜。

・・・これ、めちゃくちゃ低スペックな外皮ですよ。。。

どういうことか、ご説明すると、外皮の性能は、断熱材そのものの熱伝導率だけでは決まらず、その断熱材の厚みがどれくらい入っているのかも重要です。

先ほどの壁、屋根の熱抵抗を計算してみます。

熱抵抗Rは 厚み(m)/熱伝導率で求めることができます。

アイシネンの熱伝導率は0.038w/(m・k)なので

先ほどの壁 0.06/0.038=1.57㎡・k/w

先ほどの屋根 0.1/0.038=2.63㎡・k/w

となります。

これ、かなり熱が伝わる壁、屋根です。

ためしに一般的な工務店がよくやる仕様で再計算してみます。

グラスウールで断熱することが多いので、断熱材は高性能グラスウールとします。

高性能グラスウール14㎏/㎡の熱伝導率は0.038w/(m・k)

実は高性能グラスウールとアイシネンの熱伝導率には差がありません。

グラスウールを充填する会社は厚みは壁90㎜、天井120㎜くらいのところが多いです。

この壁の熱抵抗 0.09/0.038=2.36㎡・k/w

この屋根の熱抵抗 0.12/0.038=3.15㎡・k/w

熱抵抗は大きいほど熱を伝えませんので高性能GWを入れた壁のほうが熱抵抗的には優れているといえます。

グラスウールは吹き付けウレタン断熱と比べるとコスト的にも半額程度の値段で施工できますので、施工の難しさや気密の取りにくさという問題はありますが、熱抵抗を考えるとGWのほうがコスト的にも勝っています。

先ほどの壁でグラスウールと同じだけの性能をアイシネンでだすとすると壁、屋根それぞれグラスウールと同じだけ吹き付けないといけないので、コストがかかります。

なので、コストを抑えるために吹き厚を少なくし、コストを抑えようとする会社がありますので、吹き付け断熱のイメージだけで断熱材を選ぶと後悔します。

オートリホーム標準の熱抵抗

ではオートリホームの外壁の熱抵抗はどうなっているかというと

オートリホームでは断熱材にアクアフォームを使用します。

アクアフォームの熱伝導率は0.036w/(m・k)

吹き厚は壁 90㎜ 屋根 180㎜です。

壁の熱抵抗 0.09/0.036=2.5㎡・k/w

屋根の熱抵抗 0.18/0.036=5.0㎡・k/w

先ほど紹介した2つより熱抵抗が高い=断熱性能が高いことがわかります。

また、アイシネンと比べると同じ性能を出すのに必要な費用も少なく済むためコスパもいい断熱材です。

ただし、気密処理が甘いと、構造用合板と断熱材の間に壁体内結露を生じる可能性があるため、しっかりした気密施工が必要となります。

ちなみにオートリホームのC値は0.7㎠/㎡と高気密なため、壁体内結露を生じることなくアクアフォームを使うことができます。

必要な断熱性能から断熱材を選びましょう

断熱性能をどこまで上げる必要があるのかは、建てたい住宅でどういった暮らしがしたいのかに密接にかかわりますので、まずはしっかり温熱環境のシミュレーションをしてみて、必要な断熱性能を導き出す必要があります。

必要な性能が決まれば、施工性やコストを考慮してよりベストな断熱材を決めていきます。

断熱材の選定に迷ったらぜひ断熱マニアの北條までお問い合わせくださいw

徳島でドイツのパッシブハウス認定取得にチャレンジします!!

オートリホーム社員ブログをご覧の皆様、こんにちは。新築営業部の北條です。

じつは、ワタクシ、いま非常に興奮しております。

なににそんなテンション上がってるのかと申しますと、

なんとこの度オートリホームではドイツのパッシブハウス研究所の認定取得住宅にチャレンジします!!

・・・パッシブハウス認定ってなんなの??

と思われた方向けに、この住宅のすごさ、快適さをこの記事ではご説明していきたいと思います。

ぜひこの記事をお読みになり、私の興奮度を少しでも共有していただければ幸いですw

パッシブハウスとはなんなの???

まずこの基準のすごさをお伝えする前に、パッシブハウスについて説明します。

パッシブハウス(Passive house)とは、ドイツパッシブハウス研究所が規定する性能認定基準を満たす省エネルギー住宅である。日本で最初のパッシブハウスは2009年8月に神奈川県鎌倉市雪ノ下にて建築され、設計をKEY ARCHTITECTS、施工を株式会社建築舎が行った。

Wikipediaより引用

ドイツのパッシブハウス研究所が規定する性能を満たした住宅・・・この住宅がどれくらいの性能なのかというと、

パッシブハウスは西ヨーロッパで普及が進み、木造に限らず鉄筋コンクリート造のパッシブハウスもあり、さらには一般住宅以外に共同住宅や消防署なども建築されている。パッシブハウスは気温が-20℃にもなる極寒の地でも、暖房なしでも過ごせるほどで、その省エネ性、断熱性、気密性は世界トップレベル。日本は四季がある独特の気候であり、日本の気候に合わせたパッシブハウス建築が望まれている。そしてパッシブハウスの基準は世界各国の省エネルギー基準の中で最も厳しいと言われ、基準を満たすためには、窓や断熱材、換気装置の選別、気密・断熱の施工技術力、熱損失や消費エネルギーの計算など高レベルな建築設計並びに施工が求められる。

Wikipediaより引用

ということだそうです。・・・ほぼウィキからの引用ですみません。。。

実際、この基準を満たした住宅は冬、無暖房でも家全体が太陽熱だけでかなり温まりますので、敷地条件さえよければ暖房を使わなくても過ごせる住宅になります。

そんないい住宅ならぜひ建築したいと思いませんか?

でもこの認定取得、めちゃくちゃ大変です。たぶんそこらの工務店ではまず取れません。

世界トップレベルの高断熱性、高気密性、省エネルギー性能をもったパッシブハウス
では実際に満たさなければならない住宅のスペックを見ていきましょう。

満たさなければならない項目はざっくり3つ。

1.冷暖房負荷が15kwh/㎡・年

2.家電も含めた一次エネルギー消費量が120kwh/㎡以下

3.50pa加圧時の漏気回数0.6回以下(C値=0.2以下)

・・・これ、めちゃくちゃハードル高いです。

一つずつ説明していきます。

1.冷暖房負荷が15kwh/㎡・年

これはどういうことかというと、年間を通して家の温度が20度を下回ると暖房し、25度を上回ると冷房すると想定して、1㎡あたり15kwhで先ほどの温度をクリアしなければなりません。

簡単に説明すると、6畳用エアコン1台で家全体を冷暖房できるくらい熱の出入りがない住宅を造ってね!ってことです。

この要求をクリアするためには、Ua値で0.25w/㎡K程度の断熱性能が必要です。

この0.25がどのレベルの住宅性能かというと、平成25年に定められた改正省エネルギー仕様(快適に暮らすには最低でもこの基準を満たしてね!という国のありがたい基準(低レベルですがw))における北海道の基準値が0.46w/㎡Kなので、今現在北海道で新築されているある程度快適な住宅の2倍断熱性能が高い家ということです。

この基準をクリアすると、外気温度の変化に室内温度があまり左右されなくなり、窓から差し込む太陽光でどんどん部屋が暖かくなっていきます。

・・・どんどん部屋が暖かくなる。

冬は暖房代がめちゃくちゃ削減できそうですが、じゃあ夏は???と思った方、鋭いです!!

パッシブハウスの認定をとるためには、夏の冷房につかうエネルギーも削減しなければなりません。ということは、夏は太陽光をできるだけカットする必要があります。

とうぜん、夏季の日射対策を求められるので、それをクリアする必要があります。

2.家電も含めた一次エネルギー消費量が120kwh/㎡以下

これもめちゃくちゃ厳しい要求です。クリアするためにはエネルギー効率の高い設備機器を適切にセレクトしなければなりません。適当なIHや給湯器、エアコンではまずクリアすることはできないでしょう。

徳島県はオール電化住宅がかなり普及していますが、一次エネルギー消費削減の観点から考えると、電気は効率が悪く、1kwの暖房能力や保温機能を使うためには、約2.7倍の一次エネルギーが必要です。

これは、発電所で作られた電気は家庭に届くまでの間に送電ロスなどの要因で100%の高率で使えないため。

一次エネルギーをいかに効率よく使用していくかという観点から考えると、給湯や暖房はエネルギー効率の高い機器や再生可能エネルギーで賄う必要があるでしょう。

3.50pa加圧時の漏気回数0.6回以下(C値=0.2以下)

これが一番難しいのではないかと。。。

気密を特に意識しない耐震パネル張りの木造住宅でC値は約2㎠/㎡と言われています。オートリホームでは自主基準で0.7㎠/㎡となるよう、気密施工を施し、全棟気密検査をしています。

私が知る限り、全棟気密検査を行う工務店や住宅会社ってほぼないのですが、オートリホームはそういった目に見えないところまで手を抜かずに施工しています(手前味噌ですw)

で、結構気密に気を使っている住宅会社である我々(はい、手前味噌です)の住宅でも0.7㎠/㎡なので、ここからさらに隙間を埋めていかなければなりません。

パッシブハウス認定住宅の省エネルギー性能はすごい!!

いかがでしたでしょうか?これくらい厳しい基準を守ってはじめて認定取得できます。

ではこの住宅の快適性、省エネルギー性能はどの程度のものなのか、イメージしやすいよう簡単に書きます。

真冬の一番寒い朝、例えば徳島県だと外気が0度以下となるような晴れた日の冬の朝でさえ、おはよう!とリビングに降りて、暖房をつける前の室温が15度を下回ることはないでしょう。

また、夏25度、冬20度の室温をずっとキープしつつ生活するための電気代は、平成25年基準(改正省エネ基準)の住宅より10000円以上お安くなります。

省エネルギーで快適に暮らせる家と快適だがめっちゃエネルギーを使う家。

イニシャルコストの差をランニングコストで元が取れるならば、僕なら前者を建てたいと思います。

皆様はいかがですか?

徳島の一般的な工務店の住宅とオートリホームの高気密高断熱住宅の燃費比較

オートリホームブログをご覧の皆様、新築営業部の北條です。

やっと朝晩は多少涼しくなってきましたね。。。

今年は人生で初めて熱中症になって、かなりえらい目にあってしまいました。

さて、本日の記事は、徳島県の一般的な工務店の仕様で住宅を建築した場合と、オートリホームが推奨するスペックを満たした住宅を比べた場合、どのように光熱費が変わるのか、燃費計算ソフトを使って比べてみました。

樹脂サッシやウレタン吹き付けで高気密高断熱住宅にすると、省エネで快適な住宅になる!!ということはわかっているんだけど、金額に直すとどれくらいのメリットがあるのか、わかりにくいと思います。

そのメリットを計算できる便利なソフトがあります。株式会社CPUが販売している

「建物燃費ナビ」

というソフトなのですが、このソフトは本当に面白くて、住宅を建築するうえで考慮しなければならない様々な要素(構造や間取り、断熱やサッシの仕様、構造、気密性能や設備、日照などなど)を設定を変えながら検討し、その仕様の燃費を計算してくれるという優れものです。

このソフトを使い、近日建築予定のオートリホーム分譲モデルハウスで比較してみましたので、ご覧ください。

比較に使った住宅と条件

まずは燃費計算に使用した建物の間取りと、敷地の条件です。

間取りや外観に関してはこちらをご覧ください。

上記リンクのサンリッチ見能林B号地モデルハウスです。

日照に影響する南隣との関係はこんなかんじ。

南側約5.5m離れたところに住宅が建っています。日照の影響を計算をするためにはこの住宅の影を考慮しなければなりません。

方角はほぼ真南にLDKが向いています。

冷暖房の計画は、夏場は27度、冬場は20度に室温を保つように冷暖房をエアコンで行うと設定。

電力プランは四国電力のでんかeプラン、電化割適用後の料金設定としています。

住宅設備などの条件は同じとしました。

この住宅で一般的な工務店の仕様とオートリホーム推奨仕様でどのくらい光熱費に差が出るのか見ていきます。

徳島県の一般的な工務店とオートリホーム高気密高断熱住宅の仕様

ここでは徳島県の一般的な工務店の住宅の仕様として、国の基準である改正省エネルギー基準(所謂2020年基準と言われていたものです)を採用。

オートリホーム推奨仕様はHEAT20 G1グレード

数値で表すとどれくらい差があるのかというと

改正省エネ基準では住宅の隙間に関しては決まりがないため、工務店の判断に任されています。特に気密に留意せずに作った木造住宅はおおむねC値5.0~2.0くらいになるようです。

今回は徳島の一般的な工務店の住宅ではC値2.0㎠/㎡で計算してみました。

では結果を見てみましょう。

オートリホームの高気密高断熱住宅(推奨仕様)の燃費(光熱費)

Ua値とQ値はおおむね狙った通りの数値が出ています。標準仕様でZEHの外皮性能を下回るのがオートリホームの標準的な外皮性能です。具体的にはUa値が0.6を下回るようにします。

また、オートリホームでは全棟気密測定を行い、C値が0.7程度になるように気密施工を行いますので、C値は0.7としています。

注目してほしい箇所は「暖房期の窓の熱収支」です。

窓から入ってくる熱が窓から出ていく熱を上回っているため、暖房を使わなくても日照だけで室温を上げることができるのがわかります。

気になる電気代は月平均22023円という結果でした。

徳島県の一般的な工務店で建てる住宅の燃費(光熱費)

Ua値は改正省エネ基準とを若干下回りました。Q値はC値の設定を2.0㎠/㎡(パネルを張らない伝統的な在来工法だと5.0㎠/㎡程度)としたこともあり、良いほうに上振れしています。

注目ポイントの暖房期の窓の熱収支ですが、オートリホーム推奨仕様と比較すると日射取得量-熱損失の数字が小さくなっていることがわかります。

オートリホーム推奨の窓と比べると、入ってくる熱の量も増えていますが、出ていく熱の量が大きく増えていることが読み取れます。

これはどういうことかというと、冬、太陽光だけで、家を温めることができるのかを知ることができる指標で、日射取得量ー熱損失の差が+側に大きいほど暖房にエネルギーを使わなくても20度に近づけることができるというわけです。

ちなみに概算光熱費は月平均27349円と5326円高くなりました。

たかが5300円、されど5300円。生涯電気料金で比較すると・・・

オートリホームの推奨する高気密高断熱住宅仕様と改正省エネルギー仕様の住宅で月々5300円強の電気料金の差があることがわかりました。

これ、一年では63600円変わります。

仮に40年建てた家に住むとすると、2,544,000円変わってきます。

で、ここからは投資っぽい話になってくるのですが、新築時に改正省エネルギー仕様からオートリホーム推奨のHEAT20 G1グレードに断熱性能を高めるのに必要なコストは一般的な4LDKの建物でだいたい60~70万円。

利回りに換算すると、年利10.5%(単利ですが)の金融商品に投資しているようなものです。

もし現実に10.5%の金融商品に投資しようとすると、元本割れのリスクもかなりありますが、光熱費は計算で導けるので、ほぼこの通りの利益を得ることができます。

254万円を得られると考えると、初期投資の60万円はかける価値があるのではないでしょうか?

オートリホームではすべての建物燃費を計算します!

このように、オートリホームでは住宅の間取りや設備、仕様を検討する際、すべての建物で燃費を計算します。

イニシャルコストだけではわからない、生涯家にかけるお金をできるだけ少なく済んでいただけるように、燃費計算も含めて様々な角度からご提案させていただいています。

もしご興味があれば、あなたの間取りの燃費計算をしますので、お気軽にお声がけくださいね!

 

省エネルギーで快適な生活を送るための「日照」のおはなし

オートリホームブログをご覧の皆様、こんにちは。

新築営業部の北條です。

今回の記事は「日照」のお話。

私は営業活動をしながら、建築士でもあるので設計もするのですが、商談中のお客様の他社プランを見せていただくことがよくあります。

しばしば思うのですが、

「うわぁ、このプラン、日照の検討してねーなぁ・・・」

日照の検討をせずに建築してしまうと、何が変わってしまうのでしょうか?

実際の商談でホントにあった問題のあるプランから解説していきます。

現在間取りを検討中の方も、もう理想のおうちにお住まいの方も、得する話なのでぜひ検討してみてください。

相場より安い土地を見つけてきました!!でも日照は?

徳島市J町で建築したいお客様。

J町は山間にある大型の分譲地。山から離れている場所はもうすでに住宅が建っており、なかなか土地がありません。

人気のエリアのため、既存の住宅街に隣接するように、もともと山だった場所が切り開かれてどんどん大きな分譲地となっていっています。

そんな新規で開発された区画はこんな感じで段々になっています。


athome様ホームページより引用

そのお客様が見つけてきた土地は、まさにひな壇の下の段。

日照が一番期待できる南側には3m近い擁壁があり、その上には住宅が建っています。

先行していた住宅会社の図面をお持ちになられたので、見せてもらいました。

私 > 「・・・このプランでは冬、1Fに日照が全く当たりません。」

お客様はびっくりされていました。

お客様 > 「提案された住宅会社では、冬でも十分な日照が確保できるといわれたのですが・・・」

私 > 「では日照のシミュレーションを行いましょう!」

ということで、日照シミュレーションできるCADに図面を入力。で、冬至の日(一年で一番太陽高度が低い日。この日で日照シミュレーションして日照があれば一年中OKです)の日照をシミュレート。

・・・予想通り日照がありません。

どうすれば日照がとれるようになるのか、検討してみたところ2Fリビングしかありませんでした。

お客様のご希望はLDKからフラットにつながるタイルデッキをとりたい!!ということなので、2Fリビングは不可。

ということで、まだ空いていた隣の区画の日照をシミュレーションしてみると、冬至の日でもLDKには日照があることがわかり、そちらの土地でプランニングさせていただきました。

土地は少し高くなってしまいましたが、冬の快適性、希望の実現のために隣の土地で建築することとなりました。

冬季日照の有無でまぁまぁ変わる光熱費

では冬季の日照が温熱環境や暖房費にどれくらい関係があるのか考えてみましょう。

皆様も冬の昼間、窓際から差し込む暖かい日差しを感じたことがあると思います。これは太陽からの輻射熱で温められているため。

徳島市の冬季(1月)、太陽から南側円直面に届く輻射熱は、NEDO日射量データベースによると538w/㎡。

南側の窓面積が仮に18㎡、日射取得率0.4だとすると、3873wの熱が入ってきます。

この熱量はおおむね電気ストーブ5台分に匹敵します。

では出ていく熱を計算してみます。

110㎡の住宅でQ値を1.8、室内温度21度、外気温5度と仮定します。

110×1.8x{21-5)=3168w

3873w-3168w=705wのプラス!

仮に1F部分の日当たりが全くない(窓面積が半分になるイメージです。)とすると

1936wのマイナス・・・

このマイナスになった部分を暖房で温める必要があるので、どんどん電気代が嵩んでいきます。

快適に省エネで暮らすためには日照のコントロールが大事

冬はどんどん建物を温めてくれる日照ですが、夏は逆にできるだけ室内に入らないようにしなければなりません。

日射を遮蔽するためには、いろいろな方法があります。

軒を長くしたり、外付けのブラインドをつけたり、葦簀を立てかけたり・・・

ここで重要なのが

「入ってくる日照は後からコントロールできるが、入らない日照を後から取り入れることはできない」ってことです。

なので、プラン検討時から日照のシミュレーションをしっかりしておくことが、快適に省エネで住む秘訣です。

あ、もちろんガンガン電気代を使えば快適に住むことはできるかもしれませんw

少ないエネルギーで快適に住みたい方はぜひオートリホームに相談してみてくださいね

 

徳島県阿南市見能林町でオシャレで高気密高断熱なモデルハウス計画中

オートリホームブログをご覧の皆様、こんにちは。営業の北條です。

めちゃくちゃ久しぶりの投稿となってしまいました。。。

ブログ投稿してない間、オートリホーム営業部では何もしていなかったわけではありません。

営業スタッフは皆様により良い住環境で快適に住んでいただくため、パッシブデザインの研修を受けたり、省エネのお勉強をしたり。。。と日々研鑽を積んでました。

というわけで、そのパッシブデザインの考え方を取り入れたモデルハウスを現在阿南市見能林町にあるサンライズヒル見能林1に計画中!

当ブログをご覧の皆様には少しだけお見せしちゃいます。

省エネルギー住宅とするための設計コンセプト

このモデルハウスの設計コンセプトは「冬でも少ないエネルギーで快適に暮らせる住宅」です。

南隣の住宅がすでに建っているため、日陰のシミュレーションがばっちりです!なので、この分譲住宅は太陽が一番低い冬至の日でも十分な日当たりが確保できるよう設計されています。

冬でも少ないエネルギーで快適に暮らすためには、日射の取得がめちゃくちゃ重要です。

簡単に説明すると、日照がよく当たる掃き出し窓(リビングによくある大きい窓です)一つでストーブ一台分くらいの熱を取り入れることができます。

なので、南隣の住宅の高さ、形がすでに分かっていることは省エネ住宅を建てるうえで大変有利です。

徳島県阿南市見能林町で計画中分譲住宅の外観

外観はモノトーンなガルバリウムに木目をプラスして、モダンな感じの中にナチュラルテイストをプラスしています。

徳島県阿南市見能林町で計画中分譲住宅の内観

内観は今はやりのブルックリンスタイル!

高気密高断熱住宅とするためのモデルハウス仕様

仕様はオートリホーム注文住宅に準じますので、C値で0.7㎠/㎡程度、Ua値で0.5程度になる予定です。

徳島の分譲住宅としては珍しい、吹き付け断熱+気密シートを施工し、サッシは樹脂サッシを採用しますので、夏冬ともに快適でかつ、省エネルギーな住宅となる予定です。

こんな感じの分譲住宅が来年の春には完成の予定です。

お問い合わせはこちらまでお願いします。

省エネルギー住宅を建てるとお金がたまりますというお話

オートリホームのブログをご覧の皆様、こん○○は。営業の北條です。

本日は、せっかく住宅を建てるならお金の貯まる家を建てましょう!という記事です。

住宅を建てるうえでイニシャルコストはもちろん気になりますよね?

でも本当に「安い家」とはどんな家なのか、わかりやすくお伝えしたいと思います。

ローコスト住宅は本当にローコストなのか?

住宅を建築するうえで、一番気になるのは、坪単価や建築費だと思います。

沢山あるローコスト住宅会社では坪24万円や798万円!などキャッチ—な金額を打ち出すことで、たくさんの集客をし、たくさんの住宅を建てています。

確かに(イニシャルコストが)安い家は魅力的ですよね。

しかし、ローコスト住宅は本当にローコストなのでしょうか。

見落としがちなランニングコスト

住宅の建築をする場合、2つのコストを意識してほしいと思っています。

  • イニシャルコスト
  • ランニングコスト

イニシャルコストには目が行きがちですが、ランニングコストは住宅を建築する当初は目に見えていません。

そのため、多くの方が見落としがちです。

たとえば、あと30万円お金をかければ、30年間メーカー保証が付くような外壁を選べるのに、イニシャルコストを気にするあまり、その外壁を使わずに住宅を建てたと仮定しましょう。

そうすると、使わなかった場合は外壁メンテナンスの費用が40年でおおむね300万円ほどかかってしまいます。

イニシャルコストを強く意識されると、その意識を住宅会社はくみ取ります。そうすると本当はもっといい外壁やサッシがあるのに、提案されないかもしれません。

住宅を建築する際、知っていて選択しないことと、知らずに建ててしまい後でこんなにいいものがあった!となるのでは、後悔の度合いが違います。

イニシャルコストももちろん大事ですが、ランニングコストも意識した提案を受けていただければと思います。

あ、オートリホームではもちろんイニシャルコストとランニングコストを考慮して一番生涯住居費がかからない住宅をご提案します。

生涯住居費が安く上がる住宅に住みましょう!

生涯住居費とは、一生涯に住居にかける費用全部のことを指します。

住居にかける費用とは、住宅ローンの支払いはもちろん、光熱費やメンテナンス代も含まれます。

ファイナンシャルプランナーの近藤智さんの試算によると、一般的な住宅とランニングコストを考慮した住宅では55年間で420万円余り生涯住居費が違うようです。

同じような住宅を建てたのに、420万円分豊かに暮らせる。

住宅を建てるすべてのお客様が、豊かな暮らしをできるようにオートリホームでは提案させていただきます!

高気密高断熱住宅に欠かせない樹脂窓。では日本の樹脂窓普及率は?

オートリホーム社員ブログをご覧の皆様、北條です。

高気密高断熱住宅を作るうえで、非常に大事な「窓」。

50~70%もの熱が出入りする「窓」に、価格、性能など考慮すると最も適している窓は樹脂窓です。

そんな樹脂窓が、日本、また世界ではどれくらい使われているのか、この記事では解説していきます。

日本の樹脂窓普及率

ではさっそく日本の樹脂窓普及率を見ていきましょう。

まずはこちらの表とグラフをご覧ください。

日本サッシ協会によると、2018年度の樹脂窓普及率は20.4%。

私は2013年ごろから樹脂窓の普及率を追いかけていますが、初めて2割を超えてきたかーという印象です。

ちなみに、その他のサッシの普及率は

アルミサッシ 19.3%

アルミ樹脂複合 60.2%

となっています。

地域別にみてみると、四国は樹脂窓15.4%と普及の足を引っ張っています。

これは家をお建てになられたお客様が悪いわけではなく、建築業界の断熱に対する意識の低さが表れています。

四国は温暖だから樹脂窓までいらんだろぉ。って考えの工務店、ハウスメーカーがまだまだ多いということですね。

世界樹脂窓普及率

では世界では樹脂窓がどれくらい普及しているのか見てみましょう。

樹脂窓の普及率

出典:[日本]平成29年住宅建材使用状況調査、日本サッシ協会(2017)[ドイツ]Interconnection Consulting(2016)
[アメリカ]Home Innovation Research Labs(2013)[中国]樹脂サッシ普及促進委員会(2000)、YKK AP調べ

なんと、寒い地域であるヨーロッパ以外でも樹脂窓が普及していることがわかりますね。

中国でも30%普及していて、普及率は年々伸びています。

日本の窓事情(というより、工務店の窓に対する認識が)、遅れてますね。

日本の普及率は世界より遅れている。

いかがでしたでしょうか?

日本の樹脂窓普及率は年々増加してきたとはいえ、世界と比べるとまだまだ低水準です。

やはり我々住宅を建てる側の、温熱環境に対する認識や断熱に対する意識が変わっていかないと、本当に快適な住宅は普及していかないんだなぁ。。。と感じています。

オートリホームでは、一組でも多くのご家族様に、真夏でも真冬でも本当に快適にかつお安く済んでいただけるような住宅をご提案していきます。

徳島県は実は寒い!?冬の一番寒い日でも快適に住める住宅性能とは?

いつもオートリホーム社員ブログを見てくださって、ありがとうございます。

住宅営業部の北條です。

今回は、徳島の冬、快適に暮らすためにどの程度の性能を持った住宅があればいいのか、簡単にご説明しています。

太平洋側である徳島県は実は寒い!

ところで、皆さんは徳島県って温暖な気候だと思っていませんか?

確かに、東北地方や北海道と比べると間違いなく温暖です。

でも、冬の徳島県の気温って実は結構低いことをご存知でしたか?

まずはこちらをご覧ください。

 

 

 

 

 

これは2017年1月の徳島県の天気です。

続いて徳島県よりかなり雪が降り、寒いイメージがある新潟県の同日の天気を見てみましょう。

 

 

 

 

 

注目してほしいのは、最低気温。だいたい1度くらいしか変わらないことがお分かりいただけると思います。

「放射冷却」というワードを聞いたことがあると思います。

徳島県を含め、冬の太平洋側の地域はおおむね晴れていますので、放射冷却現象により、最低気温がぐっと下がります。

そのため、日本海側の地域と比べても、最低気温はあまり変わりません。

じつは徳島県って(最低気温は)寒いことがお分かりいただけたかと思います。

徳島県の冬、快適に暮らすために必要な高気密高断熱住宅の性能

新潟とそんなに変わらない最低気温まで下がる徳島県で、冬、快適に過ごすための性能とはどのくらいなのでしょうか?

我慢強い人や、家の中でも厚着するタイプの人などさまざまな人がいるとは思いますので、一概にはなかなかいえませんが、冬でもユニクロとかに売っているルームウェア一枚で過ごすためには、Ua値でいうと最低でも0.6、できれば0.4くらいの性能の住宅を建てたいところです。

オートリホームのココチ・イエでは、上記数値をクリアできる性能を持った家を標準仕様で建てることができますので、徳島の冬を快適に暮らしたい方は、お気軽にご相談くださいね!

 

高気密高断熱住宅のために、一番お金をかけるべきなのは「窓」という話

こん○○は!北條です。

高気密高断熱住宅を建てるにあたり、大事なことは、窓、断熱材、気密だと前回の記事でお伝えしました。

前回の記事はこちら

この記事では、大事な3要素のうち、一番大事な「窓」についてまとめていきます。

一番熱が出入りする部分とは?

住宅の外皮(外側の空気に接している部分のことです。)で一番熱が出入りする部分はどこだと思いますか?

外皮の面積でいうと、外壁が一番大きいですよね?次に屋根。

窓が外皮に占める割合が、2割超えることはなかなか無いと思います。

そんな一番割合の少ない「窓」ですが、じつは住宅の熱の出入りはほとんどがこの「窓」からです。

YKKAPホームページ、暮らしを快適にする”断熱窓”より引用

夏涼しくて、冬暖かい住宅を作るためには、断熱材に目が行きがちですが、窓が非常に重要であることがわかります。

徳島県の住宅に使われる窓の種類

では、一般的に住宅で使われている窓の種類(というか素材?)についてみていきましょう。

一般的な住宅で使われる窓の種類は3つ。

  • アルミサッシ
  • アルミ樹脂複合サッシ
  • 樹脂サッシ

だいたいこの3つの窓で作ることが多いです。ほかには木製サッシなどもありますが、高額であるためあまり使われません。

3つの窓の熱還流率はおおむねこんな感じです。

アルミサッシ:4.65W/m2・K

アルミ樹脂複合サッシ:2.33W/m2・K

樹脂サッシ:1.5W/m2・K

ガラスの種類や封入されているガスによって変わりますが、だいたいどのメーカーの数値もこんな感じです。

熱還流率なので、数値が少ないほど性能が高い。という見方をします。

樹脂サッシが一番性能が高いことがわかりますね。

日本の窓は低性能!?

上記3つの窓の中で今よく使われている窓はアルミサッシとアルミ樹脂複合サッシ。

では日本の住宅でよく使われているこの2つの窓が、世界の住宅と比べるとどんなレベルなのでしょうか。

日本は落ちぶれつつあるとはいえ、まだまだ先進国だといえると思います。

そんな日本の住宅に使われる「窓」ですから、世界の住宅と比較しても高レベルであると思いますよね?

では実際に比べてみましょう。

各国が求める窓の断熱性能を熱貫流率(表中のUw。単にUとする場合もある)で比較。小さいほど断熱性能が高い。ここに載せた値はどれも最低基準であり、これ以下の値にすることが求められている(資料:テクノフォルムバウテックジャパンの資料を一部加工)

日経新聞:低い断熱性なぜ放置、世界に遅れる「窓」後進国ニッポンより引用

上の図は各国が新築の住宅を建てるために、最低限定められた熱還流率(Uw)です。

多くの国では窓の重要性を認識し、健康で快適な住まいを作るための最低限の窓性能を定めています。

では日本はどうでしょうか?

いまだにアルミサッシ+単板ガラス(おおむね熱還流率は6.5W/m2・K)というめちゃくちゃ低レベルな窓でも住宅を作ることができてしまいます。

また、日本の窓のレベルが上がっていかない理由の一つとして、経済産業省が定めた窓の性能を表す等級表示が2.33W/m2・Kが上限であることが挙げられます。

 
表示区分 熱貫流率が
2.33以下のもの
熱貫流率が
2.33を超え3.49以下のもの
熱貫流率が
3.49を超え4.65以下のもの
熱貫流率が
4.65を超えるもの
等級記号
ラベル表示

LIXILホームページより引用

この表示が4つ星が上限であるため、熱還流率が1を切ろうが2.33だろうが同じ性能であると誤解されています。

例えば先ほどの諸外国の基準に照らし合わせると、日本の最高等級をとれるアルミ樹脂複合サッシ(熱還流率2.33W/m2・K)は多くの国で使えないことがわかりますよね。

では、ヨーロッパ以外の国ではどうなのか見てみましょう。

お隣の国、韓国の最低基準は2.7W/m2・K。

いいですか?最低基準ですよ?

韓国の推奨基準(できれば快適な住環境とするためにこの水準の家を建ててね!という基準)では窓の性能は日本の本州と同緯度の地域では1.6W/m2・Kと定められています。

韓国でも、日本の最高等級をとれるアルミ樹脂複合サッシでは推奨基準の住宅を建てることができないことがお分かりいただけたかと思います。

情報ソースは日経新聞の記事ですので、詳しく知りたい方はこちらの記事を参照してください。

徳島県で世界基準の高気密高断熱住宅にするためにオートリホームが推奨する窓

オートリホームでは快適な住環境を少ない光熱費で実現するために、樹脂窓を推奨しています。

オートリホームが提案する心地いい家、ココチ・イエのご紹介はこちら

ぜひ高気密高断熱住宅を建てたい、という方はオートリホームにご相談ください。

住宅の温熱環境に詳しいスタッフがご対応させていただきます。

 

徳島で高気密高断熱住宅を建てるならオートリホームにおまかせ!!

オートリホームのブログをご覧の皆様、はじめまして!!

4月よりオートリホームで働くこととなりました、営業部の北條と申します。

徳島県の住宅環境、特に新築住宅の性能向上を目指すためにオートリホームにやってきました!

簡単に自己紹介させていただきます。

住宅業界で働き始めて15年。前職はIT業界で働いていました。

15年の住宅業界歴のうち、5年間は東北地方で家づくりをしていたのですが、西日本に帰ってきて、住宅に対する考え方が低すぎてびっくりしました。

東北や北海道、本州の山間部と比べ、中途半端に温暖な気候のため、我々住宅業界に努めている人間の断熱に対する考え方のレベルが低すぎ。。。

※余談ですが、北海道から徳島に越してきた友人が徳島は寒い寒い言うので、理由を聞いてみると、家の中が寒すぎ!!とのことでした。。。

ということで、西日本、特に徳島の住宅の省エネルギー性能を少しでも高めたいと思い、営業やってます。

この記事では、そんな私が勤めているオートリホームの家づくりについて、ご説明させていただきます。

徳島の断熱性能は低すぎる

新築をこれから建てたい!とお考えの皆様は、できれば耐震性能が高く、夏は涼しく、冬はあったかい家に住みたいと思いますよね?

そんなことを考えながら、住宅展示場やモデルハウスに行き、ハウスメーカーや工務店の営業の説明を聞くと思います。

そこで、

「当社は2020年の省エネ基準を満たした住宅なので、快適です!」

などという説明を聞くことでしょう。

はっきり申し上げます。

2020年省エネ基準(改正省エネ基準ともいいます。)をクリアしたくらいの住宅は全然高気密高断熱住宅になっていません。

2020年省エネ基準に準拠して家を作ったのに寒い、結露するという声をたくさん耳にします。

なぜ、最新の省エネ基準で建てたのに、そんな不満が多いのでしょうか?

理由は簡単で、国が定める2020年省エネ基準の断熱レベルが低すぎるからです。

じゃあ、なんでそんな低レベルな断熱性能が国の基準になってしまったのか!という話はここでは置いておきますが、大事なことは2020年省エネ基準をクリアしただけの家では

「夏涼しくて、冬暖かい」

というご希望を満たすことができないことを覚えておいてください。

※できないと書きましたが、一昔前の住宅と比べると断熱性は高いので、エアコンをガンガン運転すれば快適な温度環境は作れるかもしれません。電気代はすごくかかりますし、コールドドラフトがおこり、足もと寒いですが。。。

では、満足のいくレベルの高気密高断熱住宅とはどのようなものなのか、簡単にご説明いたします。

オートリホームの高気密高断熱住宅「ココチ・イエ」

「夏涼しくて、冬暖かい。そして電気代も少ない住宅」

ではこんな住宅を建てるためにはどのようなことに留意しなければならないのでしょうか?

大事なのは「窓」と「断熱材」と「気密」。

この3つをしっかり考えて住宅を作っていけば、「夏涼しくて、冬暖かい住宅」を建てることができます。

オートリホームの「ココチ・イエ」は大事な3要素を高いレベルで採用しています。

「ココチ・イエ」について詳しくお知りになりたい方はぜひこちらをご覧ください。

もっと詳しく知りたい!という方はぜひ資料請求してくださいね!

徳島で高気密高断熱住宅を建てるならオートリホームへ

徳島の住宅レベルとオートリホームの高気密高断熱住宅に対しての考え方について、この記事ではご説明させていただきました。

ぜひ、オートリホームで検討中の方も、そうじゃない方も

「2020年省エネ基準はそんなに高レベルな断熱性能じゃない」

ということは念頭に置いて、いい家づくりを目指してくださいね!

ということで、これから新築住宅営業部ではオートリホームの家づくりについてどんどん発信していきますので、ぜひぜひ更新を楽しみにお待ちくださいね!

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