徳島で高気密高断熱住宅を建てるならオートリホームにおまかせ!!

オートリホームのブログをご覧の皆様、はじめまして!!

4月よりオートリホームで働くこととなりました、営業部の北條と申します。

徳島県の住宅環境、特に新築住宅の性能向上を目指すためにオートリホームにやってきました!

簡単に自己紹介させていただきます。

住宅業界で働き始めて15年。前職はIT業界で働いていました。

15年の住宅業界歴のうち、5年間は東北地方で家づくりをしていたのですが、西日本に帰ってきて、住宅に対する考え方が低すぎてびっくりしました。

東北や北海道、本州の山間部と比べ、中途半端に温暖な気候のため、我々住宅業界に努めている人間の断熱に対する考え方のレベルが低すぎ。。。

※余談ですが、北海道から徳島に越してきた友人が徳島は寒い寒い言うので、理由を聞いてみると、家の中が寒すぎ!!とのことでした。。。

ということで、西日本、特に徳島の住宅の省エネルギー性能を少しでも高めたいと思い、営業やってます。

この記事では、そんな私が勤めているオートリホームの家づくりについて、ご説明させていただきます。

徳島の断熱性能は低すぎる

新築をこれから建てたい!とお考えの皆様は、できれば耐震性能が高く、夏は涼しく、冬はあったかい家に住みたいと思いますよね?

そんなことを考えながら、住宅展示場やモデルハウスに行き、ハウスメーカーや工務店の営業の説明を聞くと思います。

そこで、

「当社は2020年の省エネ基準を満たした住宅なので、快適です!」

などという説明を聞くことでしょう。

はっきり申し上げます。

2020年省エネ基準(改正省エネ基準ともいいます。)をクリアしたくらいの住宅は全然高気密高断熱住宅になっていません。

2020年省エネ基準に準拠して家を作ったのに寒い、結露するという声をたくさん耳にします。

なぜ、最新の省エネ基準で建てたのに、そんな不満が多いのでしょうか?

理由は簡単で、国が定める2020年省エネ基準の断熱レベルが低すぎるからです。

じゃあ、なんでそんな低レベルな断熱性能が国の基準になってしまったのか!という話はここでは置いておきますが、大事なことは2020年省エネ基準をクリアしただけの家では

「夏涼しくて、冬暖かい」

というご希望を満たすことができないことを覚えておいてください。

※できないと書きましたが、一昔前の住宅と比べると断熱性は高いので、エアコンをガンガン運転すれば快適な温度環境は作れるかもしれません。電気代はすごくかかりますし、コールドドラフトがおこり、足もと寒いですが。。。

では、満足のいくレベルの高気密高断熱住宅とはどのようなものなのか、簡単にご説明いたします。

オートリホームの高気密高断熱住宅「ココチ・イエ」

「夏涼しくて、冬暖かい。そして電気代も少ない住宅」

ではこんな住宅を建てるためにはどのようなことに留意しなければならないのでしょうか?

大事なのは「窓」と「断熱材」と「気密」。

この3つをしっかり考えて住宅を作っていけば、「夏涼しくて、冬暖かい住宅」を建てることができます。

オートリホームの「ココチ・イエ」は大事な3要素を高いレベルで採用しています。

「ココチ・イエ」について詳しくお知りになりたい方はぜひこちらをご覧ください。

もっと詳しく知りたい!という方はぜひ資料請求してくださいね!

徳島で高気密高断熱住宅を建てるならオートリホームへ

徳島の住宅レベルとオートリホームの高気密高断熱住宅に対しての考え方について、この記事ではご説明させていただきました。

ぜひ、オートリホームで検討中の方も、そうじゃない方も

「2020年省エネ基準はそんなに高レベルな断熱性能じゃない」

ということは念頭に置いて、いい家づくりを目指してくださいね!

ということで、これから新築住宅営業部ではオートリホームの家づくりについてどんどん発信していきますので、ぜひぜひ更新を楽しみにお待ちください。

 

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